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最近読んだ本

 最近は、暑さや仕事の制限もあって

本を読むことが多いです。

夫と一緒に交換しあって読んだりすることも多くて

たまに同じ本を買ってしまう事も。。。。

夫から借りた本も含めて最近読んだ本一覧がこちら。

①Facebookを集客に使う本 熊坂仁美 ダイヤモンド社
本1

















facebookはすでに知っている友達との交流がメインですが、

たまに情報提供としても使用しています。

でも集客に使用する中で宣伝がメインになってしまうと

ファンも減ってしまうという事実。

魅力的なコンテンツの作り方など、人に読んでもらうためにはどうすればいいのか

目からウロコの本でした。

特にドクターなど医療関係でもfacebookを使用している人やグループが増えていますが

なかなかこういうことを教えてもらえる場はありません。

是非読んでみることをオススメします!

②生命保険の罠 後田享 講談社
本3




















結婚して、子供もいて、、、となると気になるのは将来のこと。

自分の身に何かあっても家族が困らないように生命保険を考える、

というのは当然のことかもしれません。

ただ、テレビのCMには多くの会社やプランがあり

見て見ぬ振りをして日々が過ぎている事も事実。

私はだまされ易いので、正直怖くて手が出せません。

そんな人にお勧めなのがこの本。

保険のからくりなど、分かり易く解説しています。

「日常的にはとても用意できそうにない金額を、日常の中で支払っていける金額で調達する。そんな仕組みを使うことによって、多くの人が突然の不幸などにも備える事が可能になっている」

その一点が保険の存在意義だとか。

この視点に立って、何が必要なのかひとつひとつ見極める必要があるなあと思いました。

ちなみに保険のプロが保険に加入する際には

1、高利回りで貯蓄性が高い保険は、保険だと思わずに大事に続ける。
2、万が一に備える保険には、「貯蓄性などを期待せずに」ひたすら低料金のものを利用する。

だそうです。勉強になりました。


③働く女性 28歳からの仕事のルール  田島弓子 すばる舎
本2















こちらは私が所属するトライアスロンチームの女性ボス?の出版された本。

元マイクロソフト女性営業部長だった彼女がブレないワークスタイルの基本を

伝授してくれています。

医療とは仕事の内容こそ違いますが、忙しいのは医療の現場も会社もどこも同じ。

そんな中で女性ならではの付き合い方や、仕事に対する姿勢などが

細やかに書いてあります。

男性の上司のように威厳がなくても、女性だからこそ言える言い回し、観察力が

仕事に生きてくるんだなあと納得しました。

医療現場でも絆創膏一つとるときの痛さを気遣ったり、ちょっとした顔色の変化に

気づくのは女性の方が得意な気がします。

男女比較するわけではないけど、せっかく持っている自分の特徴を生かせると

より働き易くなると思いました。


④お母さんのためにワクチン接種ガイド
本4
















VPDとワクチンで防げる病気のこと。

しかし日本は医療大国なのにも関わらず、多くの子供たちがこのVPDにかかって

病気になったり命を落としています。

ワクチンの重要性をしっかりと国民に知らせてこなかった教育に原因があるうえ、

他の国では当たり前のワクチンが使用できなかった事実があるようです。

しかも多くのお母さんたちが出産後のワクチンの接種スケジュールの管理の大変さに

困っているようです。

9月からポリオのワクチンが不活化ワクチンになるということで、ますます

お母さんたちは理由もわからず、複雑になった仕組みに戸惑っているかもしれませんよね。

この本はそんなお母さんへの分かり易いガイドになっています。

ウェブサイトもいろいろな情報が出ているようですから、是非ご覧下さいね。


iPhoneやアンドロイド用のアプリもあるようです!





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