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ironmanWA②〜飛行機における自転車輪行と持ち込み品について〜

 ☆オーストラリア渡航時の持ち込みと、自転車の飛行機での輪行について☆

持ち込み品について

今回のアイアンマン西オーストラリアは

出場ではなく、応援で行ってきたのですが

選手ために、市販のものを含んだ医薬品や

選手のスペシャルフード用のおにぎりを作るためのグッズ

を持参することにしました。

しかしオーストラリアの入国には厳しいチェックがあることで有名。


病院での処方薬には英語の処方箋がないと基本的にはダメです。

成分も細かく規制されています。

今回は種類ごとにジップロックにいれ、ジップロックに英語の成分名を記載し

いざというときの処方箋を作成し、旅行へ。

飛行機内で申請するための紙が配られたので

医薬品、ハーブ(一部アロマオイルと漢方があったため)にチェックをしました。

職業を書くスペースがあったのでメディカルドクターと

書きました。

入国時、もちろんスムーズに入国できるはずがなく、、、

トランクを全開にしました。

しかし医薬品に関しては一切触れられず、持ってきた食料をすべて見せるよう

言われました。

(ちなみにアスリートたちもパワージェルやドリンクのキットなどすべて出していました)

結局医薬品はまったくチェックされることがないまま入国審査が終わり、

意外にすぐ終わった印象です。

ただ、念には念を入れてきちんと処方箋を持参すること、

ちゃんと申請することが大切かな、と思いました。




自転車飛行機輪行編

トライアスロンチームでツアーを組んで行ったので

同じ飛行機に自転車がたくさん。

それぞれ個別カウンターでチェックインしました。


ほとんどの人がシーコンhttp://www.intermax.co.jp/products/scicon/

自転車を入れていましたが、ファーストクラスですらほとんどの人が

超過料金とられていました。

どうやらシーコンでも、ホイールだけ機内持ち込みにし、幅が小さくなるよう紐で

縛り上げて、なおかつ英語がペラペラな方が優しい担当者にあたったとき、

無料だったようです。すごい確率じゃない?

夫は稲毛のトライアスロンショップ、フリートの

店長さんが作成された、三辺203㎝に作りかえた

こちらのケースをレンタルさせていただきました。


絶対大丈夫!と自信満々でカウンターに行ったところ、

メジャーを持った方がちょっと膨らんだ部分を多めに計ったために1cmオーバー。

「はい、1cmオーバーですからチャージいただきます。」



ほんと、こういうとこって融通が利かないというか、なんというか。。。。
(オーストラリア出発時は問題なしでした。)



その場で中に入っている緩衝剤などをすべて出し、

幅をコンパクトにしてその1cmをなんとか縮めました。


それくらい徹底しているから、

今は大目に見てくれる、ということはほとんどありません。

大目にみてもらったら、ラッキーと思った方が賢明です。

でも近いうちにサイズがあう輪行袋が発売されるという噂ですから

それを来年は期待しましょう!

※余談※

オーストラリアからシンガポールへの国際線での

荷物の取り扱いは相当ひどく、シーコンすべて横倒しで上に何台も

積み重ねられていました。

フレームに亀裂が入った方がいらしたので、

大切な大会でのソフトケースの使用はオススメできません。

私も先日ANAでハワイに行った時、オーストリッチの

飛行機用ソフトケースでスポークがポッキリ折れていました。

今後使用時は少なくともホイールは手荷物にするかも、です。

なお、保険に入っている場合は荷物についている札や航空券がすごく重要になるので

帰国後すぐに捨てたりしないよう注意しましょう!

私は空港にいる時に荷物が破損した証明書を書いていただき、それが保険申請で

役に立ちましたよ☆






riechi * ironman * 17:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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