<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ironmanWA⑦〜アイアンマン大会翌日〜

 アイアンマン翌日、、、

うちのチームのツアーでは

なんと朝からワイナリーツアーが予定されていました。


「アイアンマン完走後にワイナリー???」


いやいや、無理でしょうと、

私だけ行く予定でした。

しかし意外に元気なもので

数名を除いた多くのアイアンマンたちがワイナリーへ!

ワイナリーアイアンマン



















特に夫はレース中の自己対処が良かったのか、

内臓が調子悪いという事はなく

モリモリ食べる食べる。。。

さすがアイアンマン。内臓もタフじゃないとね。

ちなみに

この自転車の上の魚は、ここのワイナリーで有名なワインのラベルの絵なんですよ。

ワインラベル

















その日の夜はバッセルトンに戻り、表彰式&パーティー。

こちら75〜79歳の最高齢エイジの参加者2名。

完走され、表彰台に登ったお二人。二人とも、日本人!

すごいです!

日本人最高齢



















みんなお酒を飲みながら表彰に夢中。

パーティー翌日

















そして大会の優勝者はこちらのお二人!

優勝者


















ひゃ〜。スリムで、スタイル良くて、格好良すぎます。

表彰台を見ていて、若干シワシワな方が多いイメージ(偏見?)でしたが

このお二人は本当に素敵でした〜。

こうして、アイアンマン翌日の夜は更け、、、素敵な旅行が終わりました。


そして。


私は、帰国後アイアンマンと同じように休み、

同じように回復メニューでモリモリご飯を食べ、

正月太り前に、師走太りしそうな勢いです。




riechi * ironman * 15:13 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ironmanWA⑥〜大会当日〜

 大会当日

2時00分:起床。宿のプールサイドにある屋外のキッチンで6人分のおにぎり作り開始。
 このおにぎりは、朝食用の他、スペシャルフードといってバイクやランのときに選手自
 身が各自袋に好きな食べ物を用意することができ、このバイク時の栄養補給のために作り
 ました。
 サトウのご飯、ごま塩、梅干しなどを駆使し、素手で触らないように注意しました。
 蚊が大量にいて、この時刺された脚の痒さがいまだに残ってます。。。


2時30分:選手の夫起床。
3時00分:朝食開始
4時00分:選手出発

これが会場スタート前〜!

スイム直前


















チームの女の子の中には緊張のあまり泣き出す人も。

そりゃ緊張するよね。。。

直前にワセリンがなかったり、曇り止めがなかったり、スイムキャップが破れたりと

いろんなトラブルが発生しました。

常に、トラブル前提にしっかり用意していないとダメなんだなあ。


スイムスタート直前。バトルがイヤな人は、右の後ろの方にいたみたいです。

でもjettyは右に反れているから、jettyに近い左よりはいいのかも。

スイムスタート1



















スタートの号砲とともに、レーススタート。

一斉に水しぶきがあがり、ドキドキ絶頂です。

唯一選手が同じ場所に全員いる瞬間。

なんかいいですね。。。

スイムスタート2



















私はカメラを抱えてスイムアップ地点へ。

15分前にスタートしたエリートトップの選手が

あっという間にゴールしました。早っ。

このタイムで3.8kmですか。。。

最速選手スイム



















選手たちは海からあがると、シャワーの下をくぐり抜けます。


スイム上がりのシャワー























夫も爽やかにゴール。予想どおり1時間半くらいでした。

(画像の時計はエリートのタイム)

旦那さんスイムアップ


















まだまだこの時は元気。

私たちもバイクの応援地点へと急ぎます。

バイクは同じ道を3周回。

いいコーナーを見つけて、応援していました。

旦那さんバイク


















バイクが終了し、T2に戻ってきたところ。

ここはさすがにみ〜〜んな、脚がガクガクでした。

バイク終了



















それでもランニングのはじめは快調だったとか。

膝の爆弾も落ち着いていて、このころはまだ爽やかです。

浩一ラン元気



















しかし、ラン中に脱水気味から膀胱炎を発症。。。

何度もトイレに行って、苦しみながらのランだったそうです。

時間だけはどんどん経過します。

徐々に日は暮れ、夕焼けがキレイ。。。

jetty夕暮れ


















夕焼ke


















レースも終盤へ。

ラン後半は、嘔吐を繰り返す選手や、苦しそうに歩く選手、

脚が痙攣して動けない選手、膝が痛くてテーピングや痛み止めを求める選手、、、

意外にランになってからワセリンをほしがる選手。。。

メディカルではないので、基本的に応援するしかできないのですが

いろいろアドバイスはしました。




夫は最後の最後まで歩かず走ろうと努力していたみたいで、

その中での体調不良は相当つらかったと思います。

最後残り7kmくらいのところで、

「ゴールで待ってるよ!」

と送り出しました。

ラン後半アイアンマン





















ゴール地点では、すでにゴールした仲間たちが

疲れているのにも関わらず、まだ走っている人たちの応援を一生懸命していて

ゴール会場を盛り上げていました。

ゴールへ移動




















それにしても、ゴールまで後少しの夫がゴールにやってこない。。。

同じ場所にいた選手がゴールしても全然来ない。。。。

ほんと、不安でいっぱいでした。

そこへすでにゴールしていた仲間が様子を見に行ってくれて、、、、

「あとちょっとでゴールするよ!」

この言葉がどんなに心強かったか。。。

15時間45分。

ゴール浩一


















しっかりお辞儀をする夫。

ゴールおじぎ





















最後は、友人にハワイで頂いた

ヒイラギの王冠をつけてパチリ。

ゴール!!!

















いろんなトラブルを乗り越えて、医学的にもいろいろ考えて自己対処しながらの

アイアンマンだったようです。

ほんと、素晴らしい大会、ゴールでした。

一緒に行った仲間全員も無事に完走。

昨年と比較して、紫外線もエクストリームという警告が出ている中、

みんなよく頑張ったな〜。

選手の妻としても、トライアスリートとしても、ドクターとしても

多くの学びがあった大会でした。

そして脱水は、ちゃんと用意し、計画していても起こりうるという事実。

まだまだ改善の余地がありそうです。

そして私もいつかアイアンマン完走したい。

その前に一度、応援で参加できて良かったです。



riechi * ironman * 15:47 * comments(3) * trackbacks(0) * - -

ironmanWA⑤〜前日編〜

 緊張の前日。

チェックインする前に、バッグの中に必要なものを詰め込む夫。

頭の中でシミュレーションしながら、バイク用、ラン用と分けています。

膝に爆弾を抱えている夫はサポーターやテーピング、痛み止めなど

通常以上に準備が必要です。


前日準備1


















前日準備2




















前日会場近くを歩いていたら、大会で選手を迎えるゴールの建設中でした。

かっこいい〜。

明日無事にここに戻ってこられるかなあと不安そうな仲間たち。

前日ゴール設営

















jettyの前に素敵なイタリアンがあり、前日はチームでカーボディナー。

ここが美味しい。かなり前に予約が必要とか。

その後は、みんなで気合いをいれにjetty前の海岸へ。

前日集合写真



















ライトアップされたjetty

ライトアップjetty



















さて、大会当日サポートの私は2時起きでおにぎり作りなので

即効おやすみなさい。。。



riechi * ironman * 15:13 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ironmanWA④〜カーボパーティー〜

2日前の夜はカーボパーティーが巨大テントの中で開催されます。

ここではブリーフィングも含まれています。

応援者は別料金でインターネットや前日受付の時にチケットを購入します。

場所取りをしないとすぐに場所がなくなるから注意。

仲間と手分けして場所を確保します。

カーボの内容は味のない炭水化物。。。美味しくないので

みんな塩コショウを大量にかけてました。

そして途中で移動するようにいわれ、隣の会場へ。

なんとそこにはこんな巨大スクリーンが!美しい演出〜。

カーボパーティー1




















すごい人数です。ただ、ちょっと長くて、、、、寝てる人もちらほら。

英語も早いし、何言っているかよくわかんなくて正直退屈だったかも。

でも大切な大会の説明があるため、選手は必須です。

そういえば会場内にはアイアンマンに60回以上でているスーパーおじいさんがいて

ビックリでした。意外に体型はメタボでした。


ブリーフィング


















番外編

個人的にバッセルトンで食べた物は〜

ストロベリークレープ☆

パンケーキ


















BLT☆

サンドイッチ

















ケイジャンチキンサラダ(一人前)

昼ご飯アイアンマン






アイアンマンじゃないのに〜

ちゃっかりカーボしてた私です。こりゃ太るわ。







riechi * ironman * 14:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ironmanWA③〜試泳・前日受付〜

 すっかりironmanWAのご報告が遅くなっていますが、、、

まずは会場バッセルトンの街並みから。

館山の住民が言えたものではありませんが、、、

相当田舎でした〜。

お店は夕方でだいたい閉まっちゃうし、コンビニないし。

酒屋さんも21時前には閉まっちゃうから飲みたい時に店がない。

バッセルトン



















街にとってアイアンマンは一大イベント。街中がアイアンマンです。

町はアイアンマン



















そして受付の入り口はこんな感じ。

アイアンマン入り口


















日本とは正反対なので、紫外線が強くて暑い暑い。。。

入り口






















2日前に受付してバンドを腕につけてもらいました。

見てるだけでなんだかドキドキしてきます。

チェックイン



















私もちゃっかりアイアンマンに染まってしまって

アイアンマンバッグ購入〜。野球の古田敦也さんとおそろい〜。


アイアンマンバッグ


















スイムの会場はこんな感じ。

南半球で最長と言われているjettyがあり、

先端まで約1.6kmでした。ここを時計回りに一周するコースなんです。

流れが速く、波が高くて驚きました。風も強いです。


jetty
















大会2日前、前日と試泳が開催されていて、みんなウェットを着て

気合いをいれて泳いでいました。

私も耐えられず2日目に夫のウェットを着て試泳。

透明度抜群かと思いきや

意外と館山の沖ノ島の方が透明度は高いです。

波があるからかな。

オーストラリアシエイ


















バッセルトンはサメが結構でるみたいなんで、怖かったけど

結局見ませんでした〜。が、沖にイルカがいるのは見えたみたいですよ〜。
riechi * ironman * 14:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ironmanWA②〜飛行機における自転車輪行と持ち込み品について〜

 ☆オーストラリア渡航時の持ち込みと、自転車の飛行機での輪行について☆

持ち込み品について

今回のアイアンマン西オーストラリアは

出場ではなく、応援で行ってきたのですが

選手ために、市販のものを含んだ医薬品や

選手のスペシャルフード用のおにぎりを作るためのグッズ

を持参することにしました。

しかしオーストラリアの入国には厳しいチェックがあることで有名。


病院での処方薬には英語の処方箋がないと基本的にはダメです。

成分も細かく規制されています。

今回は種類ごとにジップロックにいれ、ジップロックに英語の成分名を記載し

いざというときの処方箋を作成し、旅行へ。

飛行機内で申請するための紙が配られたので

医薬品、ハーブ(一部アロマオイルと漢方があったため)にチェックをしました。

職業を書くスペースがあったのでメディカルドクターと

書きました。

入国時、もちろんスムーズに入国できるはずがなく、、、

トランクを全開にしました。

しかし医薬品に関しては一切触れられず、持ってきた食料をすべて見せるよう

言われました。

(ちなみにアスリートたちもパワージェルやドリンクのキットなどすべて出していました)

結局医薬品はまったくチェックされることがないまま入国審査が終わり、

意外にすぐ終わった印象です。

ただ、念には念を入れてきちんと処方箋を持参すること、

ちゃんと申請することが大切かな、と思いました。




自転車飛行機輪行編

トライアスロンチームでツアーを組んで行ったので

同じ飛行機に自転車がたくさん。

それぞれ個別カウンターでチェックインしました。


ほとんどの人がシーコンhttp://www.intermax.co.jp/products/scicon/

自転車を入れていましたが、ファーストクラスですらほとんどの人が

超過料金とられていました。

どうやらシーコンでも、ホイールだけ機内持ち込みにし、幅が小さくなるよう紐で

縛り上げて、なおかつ英語がペラペラな方が優しい担当者にあたったとき、

無料だったようです。すごい確率じゃない?

夫は稲毛のトライアスロンショップ、フリートの

店長さんが作成された、三辺203㎝に作りかえた

こちらのケースをレンタルさせていただきました。


絶対大丈夫!と自信満々でカウンターに行ったところ、

メジャーを持った方がちょっと膨らんだ部分を多めに計ったために1cmオーバー。

「はい、1cmオーバーですからチャージいただきます。」



ほんと、こういうとこって融通が利かないというか、なんというか。。。。
(オーストラリア出発時は問題なしでした。)



その場で中に入っている緩衝剤などをすべて出し、

幅をコンパクトにしてその1cmをなんとか縮めました。


それくらい徹底しているから、

今は大目に見てくれる、ということはほとんどありません。

大目にみてもらったら、ラッキーと思った方が賢明です。

でも近いうちにサイズがあう輪行袋が発売されるという噂ですから

それを来年は期待しましょう!

※余談※

オーストラリアからシンガポールへの国際線での

荷物の取り扱いは相当ひどく、シーコンすべて横倒しで上に何台も

積み重ねられていました。

フレームに亀裂が入った方がいらしたので、

大切な大会でのソフトケースの使用はオススメできません。

私も先日ANAでハワイに行った時、オーストリッチの

飛行機用ソフトケースでスポークがポッキリ折れていました。

今後使用時は少なくともホイールは手荷物にするかも、です。

なお、保険に入っている場合は荷物についている札や航空券がすごく重要になるので

帰国後すぐに捨てたりしないよう注意しましょう!

私は空港にいる時に荷物が破損した証明書を書いていただき、それが保険申請で

役に立ちましたよ☆






riechi * ironman * 17:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ironmanWA①〜往復編〜

 11月30日〜12月7日まで

オーストラリア、バッセルトンで開催されたironmanWAの応援のため

行ってきました。

昨年まであった日本⇄パースの飛行機がなくなり

シンガポールで乗り換えが必要に。

シンガポールで見つけたニコちゃんドーナツ。

私、ニコちゃんマークが大好きなんです!!

にこちゃんドーナツ























館山→羽田→シンガポール→パース→バッセルトン

というとても長い旅でした。。。。

オーストラリアではみんなで楽しくバス移動。

バス




















そして帰りは、、、、

パースでサンダーストームのため飛行機が遅れ、

乗り換えの飛行機が待ってくれず、シンガポールに宿泊するというハプニング。

パースの虹がキレイだったけど。。。

虹パース



















予定外のシンガポールでツリー。
シンガポールツリー






















しかも到着した飛行機は成田着のため、成田→羽田のリムジンを使う始末。

帰りは40時間近くかかって館山に戻れました〜。

富士山飛行機





















少しずつ、感動をアップしていきます!
riechi * ironman * 13:18 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
このページの先頭へ