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宇宙兄弟!

 今、私がはまっているもの。

マンガ「宇宙兄弟」。。。http://morningmanga.com/lineup/31

宇宙兄弟1


















子供の頃から本とマンガが大好きで、

実家に行くと

ベルバラ、キャンディキャンディ、ムサシの剣、おーい竜馬、スラムダンク

エースをねらえ、ナイン、などなど(古いけど。)

数えられないくらいのコレクションが。

でも読み始めちゃうと何も手につかなくなるので、

仕事をしてからというものなるべく手にしないようにしていました。

今は時間があるけど、いつ何が起こるか分からないという状況のため

ちょっと気軽に読めるこれにトライしてみました。

そうしたら、面白い!!!

二人の兄弟が宇宙を目指す物語なのですが、

山を乗り越えていくたび、出てくる言葉がすごく身にしみる。

そして出会う多くの人たちから教わることが多い。

ついつい手帳にメモりたくなるようなステキな言葉がたくさんちりばめられています。

そしてこれを描いている方、私と同年代ということが分かってさらにビックリ。

すごいなあ。

よくぞ限られた紙面の中でこれだけ表現できるなあと関心しちゃいます。

落ち込んでいたり、元気がでないとき読むとすごく前向きになれるマンガですよ。

近所のレンタル屋さんGEOで、10冊700円で借りられました。

今は18巻まででているんですね。

早く続きが読みたい。。。





riechi * * 10:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

ミーハー仕事術

 オススメ本1

















最近読んだ本、「中村貞裕式ミーハー仕事術」

医師以外の仕事の本に惹かれて読みました。

私の周囲の友人や雑誌などが話題にしているスポット

その多くに関わっている方の本。

billsやsign、the SOHO、CLASKA、ヒカリエ、ベンツのカフェなど

「あ〜ずっと気になってたんだよね!」って思っている場所に

関わっている方が同一人物だとは思いませんでした。

ミーハーでいるって、すごく楽しいことだし、世の中の面白いことや

プロの仕事を自分が体感することは素晴らしいし、たくさん経験したいと、

これを読んでますます思いました。

先日のアルポルトでの食事もそうだし、そこが行きつけの店であることもステキだし、

最新の本を読んでいろんな考えを頭にいれることもいいし、

医師をしているだけでは気づかないことにもっともっとアンテナを

張っていたいと思います。

演劇を観たり、映画を鑑賞したり、旅行に行ったり、したいことはいっぱいあるけど、、、、

時間を見つけて多くの経験をこれからも増やしていきたいですね。

その道のプロでなくても多くの引き出しを持っていることは

人と関わる上でも大切なことだと思います。





riechi * * 17:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

今日の一冊  〜極論だけど。。。〜

さて、今日の一冊はこちら。
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」中村仁一著 幻冬舎

あれ、画像が横になっちゃった。まあいいか。

 本5




















衝撃的なタイトルですが、大変興味深い内容でした。

多くの日本人は「死に方」を考えた事がないと思います。

だからいつ来るかわからない死は突然やってきてしまいます。

そうすると、たいていはパニックになると思うし、もちろん考えている人だって

パニックになるかもしれません。

でも誰もが求めるのは苦しまず、安らかに「死」を迎えるということ。

なのに、その時過剰な医療の介入で苦しむことになったらどうしますか?

もしくは家族が死に直面したとき、何が最善なのかわかりますか?

正直私も親戚の死に直面したとき、過剰な医療介入で

何が本当は良かったのか、いまだに後悔していることがあります。

本人が何が良かったのかも、結局わかりませんでした。

でもこの本を読むと医療に関わらない方も考え方が少し変わると思います。

すべてがこの本どおりではないですし、反論する部分もありますが

大変参考になります。特に老後に関しては。

そしてエンディングノートをしっかりと考え、家族と話しあっておくことを

是非若いうちからもやっておくといいなと思いました。

もちろん災害や病気、不慮の事故などでそれ通りにはいかないかもしれないけれど。

ちなみにこの本の一番はじめに、面白いテストがありました。

いくつ○がつきますか?

①ちょっと具合が悪くなると、すぐ医者にかかる
②薬を飲まないことには病気はよくならない
③病名がつかないと不安
④医者にかかった以上、薬をもらわないことには気がすまない
⑤医者は病気のことなら何でもわかる
⑥病気は注射を打った方が早くよくなる
⑦よく検査をするのは熱心ないい医者だ
⑧医者にあれこれ質問するのは失礼だ
⑨医者はプロだから。自分に一番いい治療法を教えてくれるはず
⑩大病院ほど信頼できる医者がたくさんいる
⑪入院するなら大病院、大学病院の方が安心できる
⑫外科の教授は手術がうまい
⑬マスコミに登場する医者は名医だ
⑭医学博士は腕がいい
⑮リハビリすればするほど効果がでる

すべて誤りではなく、正しいことも多いです。

でもこれを思い込むことは、ちょっと怖いと思います。

この思い込みがなくなるだけで、医療費も相当削減できると思います。

「あ〜あるある、こういうの」と思ってしまいました。

○が多い方は一度読んでみる価値がある、かもしれません。

でも、私はこういう本は世の中の反論が怖くて書けませんが。


riechi * * 00:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

今日の一冊  〜「聞く力」とインタビューについて〜

 さて、今週から仕事を休んでいますので

そのぶん勉強、、、、と。いうか読書は娯楽ですね。。

今日読んだ本は
「聞く力〜心をひらく35のヒント」阿川佐和子著 文春新書


本6


















医師という仕事上、外来の大半は患者さんへのインタビューになる事が多く

いかに大切な話を聞き逃さないか、うまく聞き出すにはどうすればいいかが

とても大切だと思っています。

意外と患者さんが関係ないと思っていることが、重要なキーワードになることも

多いからです。

(例えば整形外科の領域でも不眠、体の疲労、冷え、暑がり、下痢気味、仕事のストレスなどを聞く事があるんですよ。)

しかし実際の診療上は次に診なければならない患者さんのカルテの山で

時間の制約が多く、話がゆっくりな方のテンポにあわせることがなかなか出来ず

歯がゆくもあります。

今まで聞き出せなかった情報もたくさんあるはず。。。


私がはじめて本格的なインタビューをしたのは高校時代、

相手はフジテレビの元アナウンサーの露木茂さんでした。

高校の文化祭で流すビデオに出演してくださり、いろいろな質問を考えた

記憶があります。

その頃は質問は箇条書きにして、露木さんの話から質問する内容を引き出すことができずに

単調なインタビューだったのが印象に残っています。

つまり今となっては内容を覚えていないんですよね。。。。

面白いインタビューをするにはそれではダメだったと反省しきりですが、

さすがに高校生の私には無理だったのかな?

この本の中には

「質問は一つだけ用意」「3本くらいの柱を立ててのぞむ」「具体的な話を聞き出す」

といったことが実際の体験談を持ち出して書かれています。

これって聞くだけでなく、学会などで分かり易くプレゼンする上でもとても大切なこと。

「聞き手が相手の話を決めつけない」

「気持ちの方向に出来るだけ沿って相づちをうつ」

など、外来の上でも重要なポイントが書かれていました。

本の内容的にはエピソード集みたいな感じなので、

ノウハウを学びたい方には今ひとつかもしれませんが

対談やインタビューなどに興味がある私としては、いろいろやりたい事を

思い描きながら読んでしまいました。

いろんな方の人生や考えを聞き出す仕事って、それが医師であれアナウンサーであれ

すごく面白いし、常に自分の勉強になるなあとますます実感した次第です。


riechi * * 18:02 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

最近読んだ本

 最近は、暑さや仕事の制限もあって

本を読むことが多いです。

夫と一緒に交換しあって読んだりすることも多くて

たまに同じ本を買ってしまう事も。。。。

夫から借りた本も含めて最近読んだ本一覧がこちら。

①Facebookを集客に使う本 熊坂仁美 ダイヤモンド社
本1

















facebookはすでに知っている友達との交流がメインですが、

たまに情報提供としても使用しています。

でも集客に使用する中で宣伝がメインになってしまうと

ファンも減ってしまうという事実。

魅力的なコンテンツの作り方など、人に読んでもらうためにはどうすればいいのか

目からウロコの本でした。

特にドクターなど医療関係でもfacebookを使用している人やグループが増えていますが

なかなかこういうことを教えてもらえる場はありません。

是非読んでみることをオススメします!

②生命保険の罠 後田享 講談社
本3




















結婚して、子供もいて、、、となると気になるのは将来のこと。

自分の身に何かあっても家族が困らないように生命保険を考える、

というのは当然のことかもしれません。

ただ、テレビのCMには多くの会社やプランがあり

見て見ぬ振りをして日々が過ぎている事も事実。

私はだまされ易いので、正直怖くて手が出せません。

そんな人にお勧めなのがこの本。

保険のからくりなど、分かり易く解説しています。

「日常的にはとても用意できそうにない金額を、日常の中で支払っていける金額で調達する。そんな仕組みを使うことによって、多くの人が突然の不幸などにも備える事が可能になっている」

その一点が保険の存在意義だとか。

この視点に立って、何が必要なのかひとつひとつ見極める必要があるなあと思いました。

ちなみに保険のプロが保険に加入する際には

1、高利回りで貯蓄性が高い保険は、保険だと思わずに大事に続ける。
2、万が一に備える保険には、「貯蓄性などを期待せずに」ひたすら低料金のものを利用する。

だそうです。勉強になりました。


③働く女性 28歳からの仕事のルール  田島弓子 すばる舎
本2















こちらは私が所属するトライアスロンチームの女性ボス?の出版された本。

元マイクロソフト女性営業部長だった彼女がブレないワークスタイルの基本を

伝授してくれています。

医療とは仕事の内容こそ違いますが、忙しいのは医療の現場も会社もどこも同じ。

そんな中で女性ならではの付き合い方や、仕事に対する姿勢などが

細やかに書いてあります。

男性の上司のように威厳がなくても、女性だからこそ言える言い回し、観察力が

仕事に生きてくるんだなあと納得しました。

医療現場でも絆創膏一つとるときの痛さを気遣ったり、ちょっとした顔色の変化に

気づくのは女性の方が得意な気がします。

男女比較するわけではないけど、せっかく持っている自分の特徴を生かせると

より働き易くなると思いました。


④お母さんのためにワクチン接種ガイド
本4
















VPDとワクチンで防げる病気のこと。

しかし日本は医療大国なのにも関わらず、多くの子供たちがこのVPDにかかって

病気になったり命を落としています。

ワクチンの重要性をしっかりと国民に知らせてこなかった教育に原因があるうえ、

他の国では当たり前のワクチンが使用できなかった事実があるようです。

しかも多くのお母さんたちが出産後のワクチンの接種スケジュールの管理の大変さに

困っているようです。

9月からポリオのワクチンが不活化ワクチンになるということで、ますます

お母さんたちは理由もわからず、複雑になった仕組みに戸惑っているかもしれませんよね。

この本はそんなお母さんへの分かり易いガイドになっています。

ウェブサイトもいろいろな情報が出ているようですから、是非ご覧下さいね。


iPhoneやアンドロイド用のアプリもあるようです!





riechi * * 13:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

本最高〜!

少し時間に余裕ができると本が読めて最高に幸せ!

以前は通勤が自転車だったので、なかなか本が読めなかったのですが

最近は長距離電車&バスに乗ることが多く、楽しんでいます。

まあ、バスは酔うからあまり読めないけど・・・・。

最近夢中になった小説はこれ!

かぜのいちべえ










「風の市兵衛」 辻堂 魁    です。

舞台は江戸時代。とある事件をきっかけに雇われた、渡り用人唐木市兵衛の話。

侍なのにそろばんを片手にいろいろ事件を調べていくわけですが・・・・・

すばらしく心が温かく、正義感があって、しかも剣の腕が風のようにすばらしい。

内容もテンポが良く、江戸時代の難しい言葉があるけれども

そんなことを忘れてしまうくらいあっという間に読み終わっちゃいます。

気づいたら主人公のファンになってしまいました。

どうやら今後もシリーズ化されていくそうで。

これを含め、すでに3冊出版されています。 

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13日・・・・小見川東急ゴルフクラブ でコンペ 
14日・・・・ランニング 7キロ 館山にて。コースはこちら。 http://twitpic.com/36qrpe


riechi * * 08:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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